プレスリリース

Spotify主催「Spotify Advertising Agency Awards 2025」において最高位「Agency of the Year」を含む複数賞を受賞

Spotify広告の幅広い活用が評価され「Amplifier」も受賞

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、世界で7億5,100万人以上が利用するオーディオストリーミングサービスSpotify(会社名 Spotify AB / 本社 Stockholm、Sweden)が主催する「Spotify Advertising Agency Awards 2025」において、最高位である「Agency of the Year」をはじめ、「Multi-format Maestro」「DIY Impact」の3部門を、複数の国内電通グループ各社と共同で受賞しました。
さらに、組織内でSpotify広告の活用を幅広く推進した広告会社の担当者に贈られる「Amplifier」に、当社プラットフォーム部門プラットフォーム4部所属の小尾口 陽菜が選出されました。

写真:電通グループ受賞の様子

「Spotify Advertising Agency Awards 2025」は、Spotify独自の広告ソリューションへの深い理解と創造的な活用を通じて、クライアントの事業成長に貢献した広告会社を顕彰することを目的に設立されたアワードで、今回が初めての開催となります。

このたび、当社は以下の4つの賞を受賞しました。

Agency of the Year

2025年Spotifyとのパートナーシップにおいて特に優れた成果を収めた広告会社に贈られる本アワードの最高位です。当グループは、Spotify広告において高い広告出稿実績を達成するとともに、市場をけん引する戦略的な取り組みを通じて、Spotifyの広告事業に大きく貢献した点が評価されました。

Multi-format Maestro

音声・動画・ディスプレイなど、Spotifyの幅広い広告フォーマットを効果的に組み合わせ、マルチフォーマット活用の「マエストロ」として高い評価を受けた広告会社に贈られるアワードです。当グループは、各広告フォーマットの特性を生かした統合的なプランニングにより、広告効果の最大化に貢献しました。

DIY Impact

Spotify広告マネージャーを使いこなし、“DIY”型のセルフサーブ広告運用を通じて売上に貢献した広告会社に贈られるアワードです。当グループは、2025年にリリースされたSpotify広告マネージャーを、独自の工夫によって組織全体へ活用を広げ、多くのSpotify広告事例を創出した点が評価されました。

Amplifier

Spotify広告マネージャーの導入・活用を推進し、フィードバックや教育、新たな取り組みにまで幅広く貢献した広告会社の担当者に贈られるアワードで、当社社員の小尾口 陽菜が選出されました。先進事例への取り組みや、プロダクトのフィードバックによる機能改善が特に評価されたほか、組織内においてSpotify広告の価値と存在感を拡張する「アンプ(Amplifier)」としての役割を果たし、Spotify広告の活用を力強く後押しした姿勢が本受賞へと繋がりました。

写真:小尾口 陽菜の授賞式の様子

電通デジタルは、Spotify広告を活用しクライアントのマーケティング活動を支援することで、その成長と価値向上に貢献してきました。2025年10月には、Spotifyの広告効果を可視化する「SONATA(ソナタ)」を開発し、Spotifyのユニークな趣味嗜好(しこう)データや楽曲聴取データと株式会社電通が保有するデータを組み合わせた分析ソリューションを提供しています

今後もSpotifyが提供する広告プラットフォームにおいて、より付加価値の高いサービス提供を行い、クライアントのマーケティング効果の最大化に向け取り組んでまいります。

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